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《断りにくい人必見》強引な勧誘もこれで大丈夫!体験時の勧誘の断り方 5選!

こんにちは、私のフィットネストレーナーをしていて体験に来たお客様を入会させるということは大きな仕事うちの一つです。

それは、個人の月間の目標になっていますし、さらに店舗での目標にもなっています。

今回断り方5選を書くにあたって私の想いを先にお伝えします。

MIRAIE管理者
MIRAIE管理者
私は、フィットネスの素晴らしさを知っているし、多くの人に日常的に取り入れて欲しいと心から願っていますが、数あるジムの中から自分に合っているジムを見つけるのは大変です。

だからこそ、いろいろな筋トレジムやヨガ、ピラティスなどに挑戦して自分に合うジムを少しでも長く続けて欲しいと思っています。

多くのジムを探す中で体験ができるジムも数多くあり自分自身にあったジムかどうか見極める材料になります。断る勇気を持ってみなさんにあったジムが見つかりますように・・・

 

 

体験というものがあるジムやヨガ、エステなどさまざまなな分野で必ずと言っていいほど勧誘はあの手この手を使って行われるものです。

今まで多くのお客様と関わってきて、入会するお客様もいればしないお客様もいます。

今回は『入会しない』という意志をどうやって伝えるのかについてご紹介したいと思います。

みなさんは衝動買いで何かを買った経験はありませんか?

体験に行っただけなのに、ゴリ押しされて入会してしまった…
本当は契約する予定じゃなかったのに、ウォーターサーバーを契約してしまった…
友達の付き添いなだけだったのに…

大前提として、

日本人は『押し(おし)』に弱い

そしてあの手この手のシンデレラストーリーや危機感などを、抱かせて入会に繋げていきます。

そのジムが気に入っていて入会の意思があるなら問題はないのですが、入会する予定がないのに入会して結局無駄なお金を払ってします

さらには、キャンペーンで安く入会したものの、6ヶ月は続けなきゃいけないとかいう縛りがあったりして解約するには違約金を払わないといけないなんてことも….

そんな断り苦手な方にも断りやすい方法をいくつかパターンによって紹介します!

先に伝えておきたいことは、

入会しようか迷ったら「一回 家に帰りましょう」その方法も後ほど説明します。

勧誘の断り方① 担当者としては嬉しい「事前に伝える」

体験者の予約が入るとジムのスタッフ(カウンセラー)は気合いが入ります。

たかが1名されど1名、「今月何名体験に来て何名入会しているか」というのは実はスタッフ間では共有されています。

だから、1名入会に導くのも必死なのですが、もし体験者が2名いて「入会する気がないよ」って事前に分かっていたら、「入会するかもしれないお客様」に力を注ぐことができます。

だから、もし体験をするときの予約フォームの備考欄に何か書くところがあったら「今回は入会の予定はなく体験だけのつもりです」と記載したり、体験者シートやカウンセリングの時に事前に伝えてあげるとジムのスタッフ(カウンセラー)も肩の力を抜くことができます。

入会する気が無いなら事前に勧誘される前に伝える

入会する予定はありません
体験だけです

この方法ができるメリットは、強引な勧誘を受けないだけでなく後日勧誘の電話がかかってくることもありません。

考えられるデメリットとしては、体験者に手厚くを考えているジムだと「雑に扱われる可能性もあるかもしれません・・・」

心理としては、「どうせ入会しないし雰囲気だけ伝わればいいか・・・」という感じです。

良くも悪くも割り切った対応をされる可能性は高い方法だと思います。

勧誘の断り方②断り方王道「旦那・嫁に相談しないと決められない」

断り方あるあるの1つですが、「旦那・嫁・家族に相談しないと今日は決められません」と伝える方法です。

自分に入会する決定権がないので、今日入会しないという意志を表示する方法で、その場をしのぐことができます。

「旦那・嫁・家族に相談しないと今日は決められない」と言う

入会しますか?どうしますか?時に伝える一手

 

ただこの方法は後日「どうしますか?その後どうですか?」の電話かメールが来る可能性が高いです。

断っているようで振り切れてない断り方の1つなので、後日の確認電話はかかってくる可能性は十分にあります。

この断り方は、一旦家に帰って冷静になってから入会を検討することもできるので、「入会してもいいかな」という意志があればこの断り方を使ってもいいかもしれませんね。

 

勧誘の断り方③「他のジムも検討中です」でOK

断り方3つめは「他のジムも検討しています」ということも伝えること。

この伝え方で、勧誘を乗り切ることができます。

ですが、「何店舗目ですか?」とか「他にどこを検討していますか?」と聞かれる可能性も高いです。

パッと他のジム名が出ればいいですが、出てこなければ「ここが1店舗目なので他と比較して決めたいです・・・」と言えば大丈夫でしょう。

 

「他のジムも検討しています」と言う

どこを検討しているか聞かれる可能性あり

 

ですが、断り方①のように雑に扱われる可能性もないですし、電話もかかって来ないかもしれません。

電話かかってきても「他で決めました」で解決できます。

 

勧誘の断り方④「他のジムに入会しているから辞めたら検討します」

「現在、他のジムに入会しています」ということを伝える方法、ジムに入会していない方は嘘をつくことになりますが、「時間的にも金銭的にも2つは通えない」と言うことを伝えます。

そうすると、ジム側も「他に通っているなら仕方ない」と思ってもらえます。

「他のジムに現在通っていて2つは通えない」と言う

ここのジムも良かったんだけど・・・っていう気持ちが伝わりやすい断り方です。

後は他のいい方のニュアンスとして

「最近入ったばかりで入会の縛りがまだ残っている」

「回数券がまだ残っている」

「仕事が忙しいので落ち着いたら通いたい」など適当にいうのもOKです。

今入会しているジムをまずは辞めてから検討します。という気持ちを伝えましょう。

 

勧誘の断り方⑤究極!あまり使いたくないが最後の一手!「カードもってません」テへ

究極だけどここまで断れなかったらこれで乗り切るしかない最後の一手は

「入会に必要なクレジットカード/引き落としカード今日忘れちゃいました」

その場で入会しない最後の意思表示

最後の最後「じゃあやります」とまで言わされそうになったその時、最後の逃げ道は「カード持ってません」と伝えること。

後日入会しますという形に持って行くことで入会せずにその場を去ることができます。

「いつ来ますか?」と言われることもあるかもしれませんが、適当に「今日は戻って来れないのでまた連絡します」と伝えましょう。

最後に

ジムもヨガもエステもどこにも勧誘はあります。向こうも商売ですから1名でも多く入会させたいという気持ちがあることは理解しましょう。

ですが、ジム側にとっても体験だけでもそのジムを知ってもらえるきっかけになるはずです。

今まで体験を担当してきたり、他社のカウンセリングを受けたときに入会させるための心理戦が繰り広げられていますが、最終的に「やる」「やらない」を決めるのはあなた自身だと言うことを忘れないでいましょう。

ごり押しされて「やる」って決める前に「ここは通いやすい」か「料金は適正」か「お客さんの雰囲気」はどうかなどチェックしてみてください。

最近はコロナの影響もあり、ジム業界は厳しい状況が続いてきました。

そのため「入会してほしい」という意気込みがひしひしと伝わってくるかもしれませんが、「断る勇気」をもってみなさんにとって、あったジムが1つでも見つかりますように心から願っています!