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フィットネス女子が茶道!?茶道で心を浄化してきました!

みなさんこんにちは、フィットネス女子のNATSUです

今回は昨年の体験になるのですが、茶道を経験してきたのでその体験を紹介したいと思います

まず、私が茶道をするにあたり茶道のイメージはこんな感じでした!(ごめんなさい)

茶道のイメージ=文化系・静かに過ごす・お菓子を食べる・着物・いいお手前で!と言う(UNOを言う的な感覚で…)

もともと体育会系で過ごしてきた私にとっては、茶道のイメージは体育会系とは相容れない正反対のもの・・・

だと思っていましたが、実際に体験してみて多くの学びやフィットネスに通ずるところがあったのでご紹介します

茶道を経験してフィットネスや私生活に通ずること

実際に茶道を体験してみてスポーツ選手やフィットネス業界、私生活に活かせるところがあったところを紹介します

その1:マインドフルネス

マインドフルネスは常に人はいろんなことを無意識も含めて考えて生活をしているのですが、それを一度「無(何も考えない状態)」にすることで心の状態をよくすることができてストレスの軽減や判断力が増すと言われています

マインドフルネスで効果的なのは「瞑想」で瞑想も一時期 流行りましたよね!

茶道は一つ一つの動作に集中をしながら行なうので、お茶を立てている時間に没頭することができマインドフルネスにも効果的だと言われています

実際にわたしも体験したときに、はじめてだったこともあり最近で一番集中した時間を過ごすことができました

以前、瞑想を学んだときに

人は1日に6万回も思考しているらしいのです

6万回も思考しているのにネガティブなことが起きたときにそれに引きずられていてはメンタルが持ちません・・・

そこでマインドフルネスは気持ちを切り換えるのに効果的な方法であり、気持ちを切り換えるトレーニングができます

今日ジム面倒だな・・・でもよし!とりあえず行こう!って前向きになれたら最高ですよね

その2:モノ(道具)を大切にすること

茶道ではお茶を立て始める前に帛紗(ふくさ)と呼ばれている布で1つ1つの道具を拭く・清める行動からはじまり、お茶を飲み終えた後は帛紗(ふくさ)で道具を拭いて一連の動作が終わります

この動作は一見、面倒な動作かもしれませんが、1つ1つに拭きながら道具に感謝をすることもできるしお茶を立てるための集中モードの入る時間のように感じました

余談ですが、集中モードのイメージは、神社の前の砂利道を歩いている感覚がお茶を立てるまでの時間を感じました

わたしは、神社の砂利道って神社でどんなことを参拝しようか考える時間だと思っています

砂利道を歩いた先にある本堂で拝み 神社で参拝した余韻に浸りながら砂利道を歩いて帰るそんな感覚が茶道でもしました(あくまでもわたしの感覚)

話は戻りますが、モノ(道具)を大切にすると思ったのは帛紗で拭くだけではありません

お茶を入れる茶碗も季節や色彩、形状にもこだわっている物ばかりでした

茶碗などの道具に割れ目が入ってしまったときに普通だったら捨ててしまいますが、金継ぎ(割れ目に筋を流して修復すること)をして長く使いさらに深みのでる茶碗として使い続けていました

今の時代、ポチればすぐにモノは届くし何でも手に入りやすいですが、長く使えるように道具を大切にし、時に割れてしまっても直して使うという心って最近薄れていたな・・・と考えさせられました

 

その3:自分だけではなく、相手にとってもいい時間を過ごす

マインドフルネスや道具を大切にしている時間は自分自身へプラスとなる行動ですが、茶道は自分自身だけではなく、相手にとってもいい時間を過ごすことを体験を通して学べました

例えば、お茶を立てる動作で道具を置くときに「カツン」と小さな音が心地よく感じるような音で終えるとか、正面にいる相手に美しい所作がみえるように自然と意識をする

ということ体験を通して学べました

フィットネスジムでガシャンガシャンと音を立てながら扱え切れていない高重量でトレーニングしている人に言いたい!!

茶道をして相手を思いやる気持ちと道具を大切にする気持ちを学んでほしい!(ただの愚痴)

お茶を点てた感想

お手本のように綺麗に点てるのは難しい!

実際に一通りの流れを経てお茶を2~3回点ててみました!

お茶を点てるまでの動作で帛紗を綺麗に織るのも難しかったですが、なによりお茶を綺麗に泡立てるのが難しかったですができたときの達成感は半端なく気持ちよかったです♡

 

1回目:お茶を点てた時に力任せに点てても綺麗な泡がでなくて全然泡立っていない生クリームみたいになってしまい美味しそうにみえないお茶ができあがりました

2回目:先生のお手本を見ながらサササ~と点てると泡立ちのいい綺麗なお茶を点てることができました

テーブル茶道について

茶道というと、畳の部屋で着物を着てお茶を飲む堅苦しいイメージがあったのですが、テーブル茶道は気軽に茶道を体験し作法を学ぶことができました

現代の生活スタイルに合っていて和室がなくても茶室がなくてもできる茶道がテーブル茶道です

大切な人にお茶を点てることでおもてなしができたり、めまぐるしい現代社会の中にお茶を点てる余裕を自分自身につくることもできますよね!

茶道教室の紹介

今回体験をさせていただいた茶道教室の紹介をします

自由が丘でテーブル茶道の教室を開いている鈴木 雪乃先生です

茶道では季節を大事にしていて、お椀などの小道具や飾られているお花などで季節を感じることができました

下北沢・自由が丘の「テーブル茶道 資格認定講座 体験会」by 鈴木 雪乃 | ストアカ (street-academy.com)

先生のプロフィール

(右:鈴木雪乃先生)

季節を感じる、素敵なおもてなしテーブルスタイル茶道

鈴木 雪乃 先生

裏千家茶道 終身師範会員 助教授 成瀬 宗富を師に裏千家茶道を学ぶ。講師 助講師を経て、専任講師 茶名 宗雪 を頂く。
5年前より、茶道教室開講 同時に子供茶道教室も開く。
長期休みには、親子茶道教室や 体験会を開催。
現代の形に合った形でのスタイルでの茶道を提案したく、
日本カルチャー協会 テーブル茶道認定講師を取得。
昔ながらの裏千家 許状 、現代流 茶道 テーブル茶道 講師養成講座
同時取得可能り
尚、開催は 平日昼間のみになります。
女性専用お稽古サロンです。

(引用:鈴木雪乃先生プロフィール)

こんなことを教えています

テーブル茶道 雪月花
テーブル茶道から入り、お点前がきちんと出来るようになりますと、本格的な茶道にも興味がわいてくると思います。
そのような時には、茶室を使ってレッスンが出来ます。
急に、お茶会に招かれた時に慌てることなく自信を持って楽しめるように、和室の入り方、畳の歩き方、襖の開け閉め 等
ご希望に合わせて、お稽古出来ます。
尚、女性のみのお稽古サロンになっております。
開催は、平日昼間のみになります。
宜しくお願い致します。

(引用:鈴木雪乃先生プロフィール)